無料WhatsApp QRコード作成ツール
WhatsAppの番号をQRコードに変換します。読み取った人は番号を登録する手順を踏まずにそのままチャット画面へ入り、最初のメッセージも入力済みの状態になります。
WhatsApp QRコードを作成
国番号を含めた番号を入力してください。チャットを開いたときに表示されるメッセージも設定できます。
国番号を含めてください。スペースや記号は自動で削除されます。
この文面がチャット画面にあらかじめ入力された状態で表示されます。
QRコードはここに表示されます
使い方
1
番号を省略せずに入力
必ず国番号を付けます。日本は+81、アメリカは+1です。国番号がないとWhatsAppが番号を判別できません。
2
最初のメッセージを書く
任意ですが、書き出しの手間がなくなります。海外の相手なら「Hi, I saw your poster and I'd like more information」程度が自然です。
3
リンクを確認してダウンロード
生成されたwa.meリンクがコードの上に表示されるので、内容を確認してから必要な形式で保存してください。
活用例
WhatsApp QRコードが成果につながる場面です。
訪日客の多い店舗
国内のメッセージアプリを持たない旅行者にとって、WhatsAppは事実上の共通窓口になります。
輸出・貿易向けの資料
カタログや製品パッケージに載せておくと、海外バイヤーの問い合わせがフォームではなくチャットで届きます。
展示会のブースや配布物
入力済みメッセージをブースごとに変えれば、どの場から来た問い合わせかがすぐ分かります。
作るときのコツ
- 業務利用ならWhatsApp Businessの番号を使ってください。個人アカウントにはラベル、不在時の自動応答、定型返信がありません。
- 入力済みメッセージは1〜2行に収めます。長いとコードが密になりますし、どのみち書き直されます。
- コードの横に「読み取るとチャットが開きます」といった一文を添えてください。説明のないQRコードは読み取り率が大きく下がります。
- 設置場所やキャンペーンごとに入力済みメッセージを変えておくと、どこから始まった会話か判別できます。
できないこと
- 読み取ったり画像を解析したりすれば誰でも番号を確認できます。公開物に私用番号を使わないでください。
- 相手がWhatsAppを入れていない場合は、Web版が開いてインストールを促されます。
- コードは静的です。番号やメッセージを変えるには作り直して刷り直す必要があります。
プライバシー
番号とメッセージはブラウザ内でwa.meリンクとQRコードに変換されます。当社が送信・保存することはなく、お客様のWhatsAppアカウントにアクセスすることもできません。