無料QRコード読み取りツール
QRコードが写った画像を置くと、中身をそのまま表示します。画像はアップロードされず、お使いの端末内で解析されます。
QRコードを読み取る
画像をドラッグするか、ファイルを選ぶか、スクリーンショットを貼り付けてください。内容を表示し、危険に見える箇所を指摘します。
QRコードの画像をここに置いてください
クリックしてファイルを選ぶこともできます。PNG、JPG、WebP、GIF、BMP、10MBまで。
Ctrl+Vでスクリーンショットを貼り付けることもできます
画像はブラウザ内で解析されます。アップロードされず、リンクが勝手に開くこともありません。
使い方
1
画像を追加
枠にファイルをドラッグするか、クリックして選ぶか、Ctrl+Vでスクリーンショットを貼り付けます。PNG、JPG、WebP、GIF、BMPに対応しています。
2
内容を読む
どの種類のQRコードかを判別し、飛び先をすべて表示します。リンクの場合は実際のドメインも示します。
3
開く前に判断する
勝手に開くものは何もありません。警告を確認し、ドメインに見覚えがあり出所を信頼できるときだけ開いてください。
活用例
読み取る前に中身を確認しておく価値がある場面です。
公共の場に貼られたコード
駐車場の精算機、飲食店のテーブル、ポスターは、本物のコードの上にシールを貼る手口の格好の標的です。
メールや請求書
メールで届く支払い用コードは典型的な詐欺経路です。支払う前に飛び先を確認してください。
自分が作った古いコードの確認
印刷したコードの飛び先を思い出せないときは、撮影して中身を確かめられます。
作るときのコツ
- ドメインは右から読みます。secure-bank.example.jpの本当のサイトは銀行ではなくexample.jpです。
- 短縮リンクは警戒してください。開くまで本当の飛び先が隠されています。
- 心当たりのないQRコードから開いたサイトに、パスワードやカード情報を入力しないでください。
- 公共の場では、コードの上を指でなぞってみてください。上から貼られたシールは縁に段差があります。
できないこと
- ぼやけた写真、極端な角度、破損したコードは解析できないことがあります。正面から明るく撮った画像がいちばん確実です。
- 飛び先の形式は確認しますが、評判までは調べません。整って見えるドメインでも悪意がある場合があります。
- 対応するのは画像だけです。このツールにカメラでのリアルタイム読み取り機能はありません。
プライバシー
画像がブラウザの外に出ることはありません。JavaScriptで端末内で解析し、リセットするかタブを閉じると破棄されます。アップロードも保存もせず、コードの中身を記録することもありません。