無料電話番号QRコード作成ツール
コードを読み取ると、番号が入った発信画面が開きます。番号を読み上げる必要も、書き写して間違える心配も、数字ひとつのせいで電話を逃すこともありません。
電話QRコードを作成
普段かけるとおりに番号を入力してください。スペースや記号は自動で整えます。
国番号を含めておけば、どの国から読み取っても発信できます。
QRコードはここに表示されます
使い方
1
番号を入力
国外でも読み取られる可能性があるなら、国番号とプラス記号から書いてください。たとえば+81 3 1234 5678のようにです。
2
整形後の番号を確認
記号を取り除いたあと、実際にコードへ入る番号を表示します。抜けがないか確認してください。
3
ダウンロードして設置
車両、ガラス面、大判印刷には画質が落ちないSVGを。画面や小さな掲示ならPNGで十分です。
活用例
紙の上の発信ボタンが実際に役立つ場所です。
社用車と店舗のガラス面
作業車や閉店中の店舗が、その場に立っている人からすぐ連絡できる窓口になります。
売却・賃貸の告知
興味を持った人が「あとで連絡しよう」と忘れる代わりに、その場で電話をかけます。
緊急連絡先や設備担当
エレベーター、会議室、機械の横に当番の番号を掲示できます。
作るときのコツ
- 国番号付きの国際表記を使ってください。手間はかからず、訪日客やローミング中の端末でもそのまま発信できます。
- コードの横に番号を文字でも書いておきます。そもそも読み取らない人もいますし、印刷物は汚れや破損で読めなくなります。
- 車両やガラス面用なら大きく印刷します。2メートル離れて読ませるには1辺20cm程度が目安です。
- コードが見えている時間帯は電話に出られる体制にしてください。難しい場合は受付時間を併記します。
できないこと
- 画像を解析すれば誰でも番号を読み取れます。公開物に私用の番号を使わないでください。
- 内線番号の扱いは端末によってばらつきがあり、多くの機種は待機記号のところで発信を止めます。
- 番号はコードに固定されます。変更した場合は、その番号が載った印刷物をすべて作り直すことになります。
プライバシー
番号はブラウザ内でtelリンクとQRコードに変換されます。当社サーバーへ送信されることはなく、保存も共有もされません。